結局どうすればいいの?コロナ禍在宅勉強法

Kokunai-ryugaku

世の中には数多くの勉強法が溢れかえっていて、結局を話すためにはいったいどうすればいいの?と思う方、多いのではないでしょうか?
かつて同じように悩み、迷い、さまよい続けたマイプレイススタッフが体験に基づきお答え致します。


結論から出しますと、暗記 です。
どういうことやねーんと思ったあなたもう少しお付き合いください。

あなたはなぜ日本語を話せるのか


まず、これを読んでいるあなたは恐らく日本語は話せますね?
なぜ、あなたは日本語を話せるのでしょうか? それは何を隠そう、あなたが日本語を覚えているからです。
朝起きたら「おはよう」、食べる時は「いただきます」、寝る時は「おやすみ」
これはあなたが知らず知らず重ねた地道な努力の結果に覚えた日本語なんです。

【話せない】とはいったいどういうことか


しかしそんなあなたも覚えていない日本語はまったく話すことができません。
例えば、ウグイスの別名で春が来たことを知らせる鳥のことを何というでしょうか?
答えは「春告げ鳥」と言います。
単語クイズじゃん!的外れじゃん!知ってたら答えられるわ!!!って思っている方、その意気でございます。

キーワードは “chunk”

“chunk”は「かたまり」という意味です。英語の文章をかたまりごと(フレーズ)覚えてしまうのです。
これは僕の大学の恩師が授業の初めに毎回毎回口酸っぱく2年間もの間与え続けてくれたアドバイスでした。

ここに5個の単語を用意しました。
there , have , I , been , never

それぞれの単語は見たことありますか?それぞれの単語は覚えていても会話の最中にこの5単語を急に組み立てることはなかなかできる事ではありません。
この5単語は ”I have never been there”  「私はそこに行ったことがない」 といった文章を作ることが出来ます。
会話でよく使う頻出 “chunk” でしょう。 そして筆者が人生で最初に覚えた “chunk” でもあります。

英語を学んでいるあなたはいつかこんな会話に遭遇するでしょう。

Chris :Hi, I’m Chris
あなた :Nice to meet you!
Chris :I’m from Seattle , have you ever been there ?
あなた :”I have never been there”

このように、”I have never been there” という chunk を知っていれば迷うことなく相手に伝えることが出来ます。

まずはいつも使う “chunk” から覚えよう

そして強くオススメしたいのが、なるべくあなたが普段使う chunk から覚えていくことです。
「リモコンを取って」、「バーガー食べたい」、「バスケしよう」 などあなたの生活している中でよく使う文章を英語に直して暗記してしまいましょう。
そうすれば例え日本語の会話の最中であっても勉強した chunk を頭の中で再生することによって何度も何度も繰り返し定着させることができます。
地道です。きっと楽しくありません。これは基礎練ですから。面白くありません。
でも、必ず効果は出ます。
あなたが覚えた chunk の数だけあなたの会話力は間違いなくレベルアップします。

継続は力なり

誰が言ったかはわかりませんが、継続は力なり とはよく言ったものです。
ひたむきに努力を続けることによって英語は必ず身に付きます。
つまらない、かっこよくない、効率よくない、 どんな努力でもあなたの力になります。

単語・文法・長文読解なんてやっても英語なんて出来るようにならない。なんてことは絶対にないです。
自分より英語が上手な友達と比べないこと、失敗しても止まらないこと。頑張ってください!


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